1月 2011
嫁が産まれてくる子供にDQNネームつけようとしてる - まめ速 →
徒然草116段
寺院の号、さらぬ万の物にも、名を付くる事、
昔の人は、少しも求めず、たゞ、ありのまゝに、やすく付けけるなり。
この比は、深く案じ、才覚をあらはさんとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。
人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。
何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ。
訳
お寺の名前や、その他の色々な物にも名前を付けるとき、
昔の人は、何も考えずに、ただありのままに、わかりやすく付けたものだ。
最近はあれこれ考え、自分の賢明さを見せつけようとしているようで嫌味なものだ。
人の名前にしても、見たことのない珍しい漢字を使っても、まったく意味のないことである。
どんなことでも、珍しいことを追求して、一般的じゃないものをありがたがるのは、
薄っぺらな教養しかない人が必ずやりそうなことである。
児童施設に勤務の友人、取材殺到だったとか。「でも毎年欠かさず寄付や寄贈をしてくださる方は沢山いて、ニトリは毎年ランドセル、フィリップモリスは、...
– Twitter / @糟谷まり (via diphda)
各地に広がる「伊達直人」現象に関して、単なる美談としてだけではなく、「施設にいる親のいない子供たちには『子ども手当』が給付されていないこと、『伊達直人』現象よりも...
– Twitter / @junichi saito (via diphda)